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すべてのスペックを社長と検討しました。
75リッター 200×58.6×10.5
85リッター 200×60.6×11
95リッター 210×63×12
センター幅と最大幅の差は95リッターで1㎝ないぐらいです。
そのため、センター幅で明記しても問題ないと思われます。
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シングル +ワン
走り、上りはシングルフィンに近く、ターンはツインフィンのようにルーズで、クイック。
ツイン +ワン
走りはツインフィンで上りはクワットフィン。ターンはサーフボードのトライフィンのようにアグレッシブです。
テイルについているフィンが、今までのターンの常識を変えます。
2メーターボード
世界初のこのボードは、波のサイズが胸までをターゲットに考えられたものです。
サイドショアに限らず、オンショア、オフショアとも次元の異なるムーブが体験できます。
セイルと体が一体化できるジョイントポジション、それを可能にする最新コンセプトロッカー、長さ2メーターでの走りを安定させるためのワイドボリュームバランスなど、BHがこれまでの蓄積で作り上げた、ジャパンコンディションでの究極のボードです。
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そして波乗りは誰にでもスムーズにターンができます。
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しかし、体重が 60㎏の自分には、フラット海面は良かったのですが、検見川の様にオンショアで風うねりが立ち易いコンディションでは、
どうしてもノーズがうねりに食い易くなってしまい、アベレージスピードを KEEPする事が難しかった。
今年発売された CELL108L 233 × 68 に試乗した瞬間に、ピッチの短い風うねりのある海面で、楽に落しこめる性能に驚いた。
楽に速い!!もちろんジャイブ性能にも驚いた。
特にオーバー気味の後半の回し込みに、 STEPでは苦労していたが、 CELLは驚くほどスムースになっている。
しかしながら、 233という長さ、ジョイント付近のボリュームを抑え、よりハイスピード時のコントロール性能を上げる為のデッキコンケーブは、
タック時に上級者のステップワークを要求するし、まだまだ不慣れな中級者の方には、加速時に(ストラップを入れる動作)、
ノーズを沈み込ませてしまい、もたつく可能性が高い。
一般ユースには人を選ぶ性能になってしまう。
他社のとあるボードも同様に深いデッキコンケーブが入っている為に、 122Lで、自分がタック時に沈み込みを感じる。
だから 7.5まで使いたい方には、自分ぐらいの体重でも 111を勧めず 122を勧める。
しかも、 SLALOMボードを乗っていたレベルの方に勧めています。
メーカーの方にリクエストしていたのは、 CELLの走り、ジャイブ性能に STEPの乗り易さをプラス出来ないか・・・というものだった。
その答えが、この CELLスタンダードです。
アンダーでの立ち上がりは、スタンダードの方が早く、オーバー時のコントロール性能は CELLが上。
一般の方にとって大切なのは、アンダーでも走り出しが良いボード。それは限られた休日で楽しむ為に必要。
そして、ガスティーなコンディションでも走りを楽しむ為に必要な性能はプレーニングの持続性能。
高いトップスピードを持っていたとしても、誰もが、そのレベルまでコントロールする技術を持っていないと思うし、
使用する SAILも、その風域までカバーする性能の物を使用していない方も多い。(そのクラスは扱いが難しいから)
RACEに使うわけでは無いと言う事が大切。しかし、ストレスの無いプレーニングは楽しみたい。
このニーズに合わせてボードを作る事が大切だった。
全長が短く、接水面の短いボードは、ガスティーなコンディションではプレーニングの持続性に劣る。
だから長さも 245とした。
デッキコンケーブもノーズ付近の最小限に留めた。これはタックのし易さにも一役買っている。実際、イージーだった。
そしてカスタムメイドという製法による軽さを持ったボードは、 FREERIDEには無い心地よいワンランク上のプレーニングを味わえる。
まさに、一般の中~上級者の方が、休日に、乗り易く、エキサイティングなプレーニングを楽しめるボードの完成です。
もう少し乗り込んで、セイルとフィンサイズのマッチングをテストします。
マッチングする SAILは、自分が考えるには、 MAUISAILの TITAN、スピード性能も十分な性能を有する SAILです。


STEP113は ノーズ幅 47 最大幅 69 テイル幅 44 最大厚 11
CELLスタンダード 115Lはノーズ幅 51.5 最大幅 68 テイル幅 46.5 最大厚 10.5
スペック的にはスタンダードの方が薄く幅が広い。
乗り易さの秘密はロッカーの違いもあるが、イーブンなボリュームでストレートに見えるアウトラインだと思います。
強くリクエストしたのは、そこです。
実際、 7.5で乗った時に、スタンダードはセイルがオーバーな状態でもノーズの幅を感じずに乗れた。
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CELL スタンダードのコンセプト
今回のセカンドスラロームのコンセプトは、ステップと反対です
ステップは、吹いても乗りやすく、ジャイブもしやすいボードでした
CELL スタンダードは、誰よりも早くプレーニングして、ジャイブもやりやすボードです
ボードロッカーは、 CELL と同じで、コンケープが入っていて、 CELL よりもリフトして、走り出しがよくなっています
しかし、テイルをしぼることと、レイルを変えることで、ジャイブをやりやすくなっています
今までにないコンセプトです
浅野
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今回のセカンドスラロームのコンセプトは、ステップと反対です。
ステップと違い、吹いても乗りやすく、ジャイブもしやすくしました。
CELLスタンダードは、誰よりも早くプレーニングして、ジャイブもやりやすボードです
ボードロッカーは、CELLと同じで、コンケープが入っていて、CELLよりもリフトして、走り出しがよくなっています
しかし、テイルをしぼることと、レイルを変えることで、ジャイブをやりやすくなっています
今までにないコンセプトです
浅野
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使用サイズ135ベースと150ベース
自分はプロ活動を始めて以来ずっとカーボンブームのみを使用してきた。シビアなセイルコントロールが要求されるフリースタイルはカーボンブームが向いているし、プロならなおさらカーボンを使うべきだと思っていた。
それはカーボンの性能の高さよりもアルミブームに対しての偏見がそうさせたのだと思う。
だが、初めてチノックのモノコックアルミブームを手に取った時にその考えは改められた。
これなら十分に使えるなと思ったのは第一にアルミとは思えない固さがあったからだ。
新しくブームを必要としていた僕は早速これをオーダーした。
実際に海上で使用すると陸で思う以上にたわみを感じるものだが、アルミにしてはたわまないと言うレベルではなく、カーボンのような使用感で本当に驚いた。
カーブも今まではスタンダードなカーブのブームを使ってそれに慣れていたので今風のワイドフロントを使うと戸惑いがあるかなと危惧していましたが、初日の数時間で順応でき、このブームのメリットを実感出来た。
まず良く言われているメリットだがマストを立てやすいというのは事実。特に普段カイト気味に乗ってしまう人はこのブームをつかうだけでフォームの矯正に繋がるだろう。
あとチノックのブームは他社のワイドフロントカーブとは若干異なり、通常セイリング時に前の手を置く位置から先にカーブの始まりがあることにより両の手のグリップが一直線になる。
このカーブがセイルトリム時、特に引き込みたい時に手首が曲がらず力を伝えやすくなる。本当に他社のワイドフロントと若干しか違いが無いカーブだがそれにより使用感に大きな差が生じる。
またフロントだけをワイドにしただけでは昨今のドラフトを深めに張るセイルに使用した時に、セイルがブームに張り付きセイルを変形させてしまう事がある。せっかくトリムがしやすいカーブでも肝心のセイルを変形させてしまっては意味ありません。
チノックはそういったセイルにも対応出来るようにブームエンドもワイドに作ってあるので、問題ありませんでした。
ジョーのシステムも一新され、風が吹いている海を前にしてセッティングに時間を取られる事も無い様、簡単かつ確実にマストをホールド出来るシステムだ。
ブーム径も僕は男にしては比較的手が小さい方ですが非常にフィットしてくれる太さです。極端に手が小さい女性でもないかぎり対応するでしょう。
またグリップのどこを握っても同じ径なので咄嗟にブームのどの位置も握っても違和感がありません。
このブームの使用を始めて5ヶ月以上経ちますがまだこれといったデメリットを感じていません。
フリースタイルやウェイブをする人にはもちろん、スラローマーにもおすすめできる万能なブームです。
吉田洋海
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cell95 233Cm 60Cm 9.5Cm 95L 5.5-7.0 32-34 ¥299,250
cell108 233Cm 68Cm 10.5Cm 108L 6.6-8.4 38-42 ¥299,250
cell118 233Cm 75Cm 10.5Cm 118L 7.6-9.2 42-46 ¥299,250
cell130 233Cm 85Cm 10.5Cm 130L 7.6-10.0 44-52 ¥299,250
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pro 1 carbon 150-200 ¥85,000
pro 1 carbon 160-226 ¥88,000
pro 1 carbon 180-246 ¥91,000
pro 1 carbon 200-260 ¥105,000
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ボード フィンサイズ セイルサイズ
67 40 7.6
60 36~34 7.0
54 32 6.3
52 32~30 6.3~4.7
54より小さいボード、特に52で使用した場合、ボードのリフトが弱い感じ
で物足りなかったが、しっかり風が入ってオーバー気味なコンディションだと、
楽に走る。ジャイブもスムーズでターンの途中でもコントロールがし易い。
テイルが持ち上がらないので、逗子沖などの、うねり&チョッピーで乗りにくい海面でも、
ノーズ(ボードの前方)が波に当たりにくく、その分スピードが出ている感じがする。
テイルカットされていないボードには、コンディションによりターロンと他のフィンを
使い分けた方がいいかもしれない。
テイルカットされた67と60は、ターロンフィンでしか乗っていない。
40cmの大き目のフィンは、スピードが出てくるとフィンの先(薄くなっている部分)から
しなる感じがする。
それにより、ラフな海面でも微妙に無駄な動きを吸収し、
テイルが上下することなく、ボードが安定してスピードが出る。
小さいセットと同様に、ジャイブのコントロール性がよく、ターンの後半で、
ボードが反発し回りすぎるような感じもなく、フィンの抜け感がない。
重量級でパワーのあるメンズがビックサイズでセイリングするときには、
もしかしたら物足りなさを感じるかもしれないが、
一般人や小柄な人には、扱いやすい日本人向けなのかな?
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考え方は同じである。メインのフィンの後ろにサブのフィンを付けることにおいてテール部分のロッカーを沢山付けることが出来る。
ロッカーを沢山付ける事において回転性が増し、後ろにフィンを付けることにおいて走り自体をカバーしている。
2+1はジャンクなコンディションで小さなクイックなターンを可能にし、コンテストに於いてより沢山の演技をアピール出来るよう設計されている。レールも特殊でアップレールに設計されている。アップレールにすることに於いてクイックなターンの連続にもレールが波に引っかからずスムーズなターンを可能にする。
1+1はプレーニング時の爽快感は格別でトップスピードが大変高い。ロッカーのストレートは通常のシングルフィンよりも長く、 V は前から付いていて数値が高い。その為長いターン時に本領を発揮する。レールもダウンレールを採用、高速時の長いターンでの安定をサポートしてくれる。
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2010年SLALOM PRODUCTION
FACE OCEAN STAR
PRICE ¥291,900(TAX IN)
FACE84 W84 V129L sail9.2m2~8.4m2
FACE75 W75 V119L sail8.4m2~7.6m2
FACE67 W67 V111L sail7.6m2~7.0m2
FACE60 W60 V97L sail7.0m2~6.3m2
With Pads&Straps
上記4サイズデリバリー始まりました
カラーは白もしくはカーボンルック
単色であればカラーオーダー可能になります
カーボンルックは後日写真公開します
最小サイズはレイトデリバリーになります
スペックはW54 V85L
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233 84 129L 9.2m2-8.4m2 46,48 withPads&straps
233 75 119L 8.4m2-7.6m2 44,42 withPads&straps
233 67 111L 7.6m2-7.0m2 42,38 withPads&straps
233 60 97L 7.0m2-6.3m2 withPads&straps
233 54 85L 6.3m2-5.5m2 withPads&straps
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☆ボード開発のテーマ
1)アグレッシブ
2)全サイズウィングダイヤモンド
☆ボトムターン
強く踏みこんでフルスピードでターンをしてもセンターフィンがセットしてあるのでテールがずれずにフルスピードをキープしたまま鋭角にリップに行くことができる。
☆リッピング
リップに行くスピードと切れがあるので、前モデルより著しく早くアグレッシブにボードが返りリッピングができる。
☆カットバック
従来モデルより、テールロッカーを強くし、センターにフィンをセットしてあるのでフィンが抜けずにテールグリップしラウンドハウスのようなカットバックが可能になった。
☆走り
テールにセンターフィンがセットしてあるので、テールがずれないため走りに切れがあり、上りに角度も向上している。
☆販売
カスタムボードのみ受注可能。?,400(フィン3枚込)
☆プロダクション発売予定
2010年4月
☆サイズ
| Model | Length | Wide | Thickness |
| 95L | 2300cm | 61cm | |
| 85L | 2250cm | 58.5cm | |
| 75L | 2250cm | 57cm | |
| 65L | 2250cm | 54cm |
※12月20日より石原プロのニューショップ(リッパー)御前崎店に試乗ボード (75L) が置いてあるので御前崎に行ったときは、是非試乗してください。
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