初体験
プロ協会にサポートしていただいている地元企業の方々に、御前崎の沿岸パトロール事業の説明に行った。
2社とも費用対効果を強く求めてというよりも、自分たちの活動に共感していただき、協賛していただいている。ほんとにありがたいことで、それにこたえられるように、私たちは活動をしていかなくてはいけないと、痛感している。
その一つである小栗農園http://www.tea-farm.com/へ行った時に、手もみの新茶をいただいた。100グラムで5千円は軽くするものだ。
それを通常の飲み方ではなく、皿の上にその葉をのせ、数滴水をたらし、葉が開くのを待ち開ききった後に残った一滴の水滴を舌の上にのせ、味わうのだ。
まず驚くのが、水滴を入れた直後からお茶の何とも言えない香りが漂い始め、それはそれは、気持ちが落ち着く何とも言えないよい香りがする。
そして、口の中に入れた滴は、味の素をなめたような味になり、そのあと濃厚な甘みが口の中に広がる。まったくはじめの味覚でしたね。
うまみ成分が凝縮しているために、このような味覚の伝わり方をするそうです。
究極のお茶をいただきました。
感謝いたします!!
我々もがんばります!
ありがとうございました
投稿日時:2010/06/22 21:02:20 投稿者:【石原 智央】
カテゴリ:その他
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