ジュニア選手権
琵琶湖まで合宿に行き、大会間近まで練習し、大会へ挑んだ。
次女のクラスは、御前崎勢が3名、ほか1名という少ないヒートでレベルもみな同等でした。
そのなか、すべてのヒートを完走できたわが娘が優勝できました。
長女のクラスは8名おり、御前崎勢2名以外のレベルの高いこと!!
プレーニングは当たり前で、猛烈パンピング、マーキングの技術は大人と変わらない。
これほどまでに成長しているとは、予想以上でしたね。
子供のウインド技術の向上は環境が8割以上でしょう。その環境を作るのは、親です。
御前崎のウインドキッズは今年65名います。その中でウインドにはまり、レースに参加したいと思う子供は相当数いると思うが、親が理解し、実際残るのどれくらいだろうか?
親にもウインドを続けるために、環境を整え魅力を感じてもらえる業界にしていくことが大切です。
それを伝えていくためにも、今回参加したチームを成長させていかなくてはいけない。
わが子もそうだが、御前崎勢の成長をさせるための環境を作らないとな。
投稿日時:2010/08/23 22:36:40 投稿者:【石原 智央】
カテゴリ:その他
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