FUTURA122試乗レポートin 江ノ島
FUTURA122の試乗レポートが届きました!
試乗者:加藤友隆(セイルボーダーズインストラクター)
ゲレンデ:江ノ島東浜
ジョイント位置: マーク通り
ストラップ位置:フロント 外側・前 / リア 外側・後
使用セイル: ECHO6.0 SWIFT 6.8
まさに昨年の CARVE 、 S-TYPE 、 I-SONIC のいいとこ取りのボードです。 まず乗った瞬間のりやすい!! と感じるこのボード、 今年の STARBOARD 全体的にいえますが、 前年モデルよりボードの芯が広く感じるボードが多いですね。 このおかげで、 小さめの板も乗りやすいです。
はじめに思ったのは、 微風時のジャイブの気持ちよさに驚きました。 バランスがすごくいいのでしょうか、 幅のあるテイルなのですが、薄さが利いているのか クリンと気持ちよく回転してくれます。 プレーニングしはじめると S-TYPE というよりは I-SONIC という感じです。 フリーライドなのに速いボードです。 走り出しが良く、 ストレスのない楽しいプレーニングを体感できます。 これからの江ノ島の北東どフラットな海面で がんがんプレーニングして、ばしばしジャイブを楽しめる1本です。
また、ストラップが内側、外側と大きく 2 箇所に打てるのもよく、 プレーニングを覚えるまでは、内側にセットし、 覚えたら外側に打ち変えてスラロームを楽しむ、といった 1 本でながーく使えるとてもいいボードですね。 ジョイント位置がマーキングされているのや ビスが指で取り出しやすくなっているのもユーザーフレンドリーでいいです。
購入の際はワイドが結構あるので、 去年のCARVEのイメージより1サイズ小さくてOKそうですよ。
投稿日時:
2007/12/06 18:00:38
投稿者:【
maneuverline
】
カテゴリ: 商品レポート
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