カテゴリ:大会レポート
〇マニューバーラインカップ
ビギナーレディース優勝 加藤華織選手(セイルボーダーズ)
ビギナー優勝 岩谷慎司選手(ラニカイ)
オープン優勝 下村毅選手(ラニカイ)
ビギナー優勝 冨川重孝選手(ローカス鎌倉)
オープン優勝 梅川努選手(ショアライン)
エキスパート優勝 白井和夫(パイレーツハーバー)
優勝 マットプリチャード(ガストラ&タブー)
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初日はプロクラスのみのコンテストで、会場は昨年と同じく北西風の入りが良い、入来浜に移動して行われました。 午前中はそよ風でフラットだった海面も、低気圧の通過と共に風が上がりだし、昼過ぎには腰~腹と波もサイズアップ。午後2時半、予定通りにメンズクラスからヒートがスタートしました。
インサイドは風が弱く分単位で風の強さが変わる難しいコンディションで、今回はスタートギリギリまでセイルサイズに悩みましたが、結局全ヒートにEVO80LにガストラMANIC 4.7㎡を使用しました。 いつもならジャンプの事を考えて、もうワンサイズ小さめのボードを選びがちですが、多少のオーバーでもスムーズに動いてくれるEVO80を信頼して、逆にセイルは 5.3㎡をやめ、ミニマムギリギリで走る4.7㎡を選んだのが良かったのだと思います。 特に御前崎とは違いオンショアが多い九州では、クイックに動いてくれるEVOは最高ですね。
結果、無事にシングルイルミネーションが成立して、メンズ 1位本橋政浩選手、ウィメンズ1位私に決まりました。
2日目、朝から腰~腹の綺麗な波がラインナップ。 参加者 48名のアマチュアクラスのヒートが行われる予定でしたが、風が弱くウェイティングが続き、午後2~3mの弱いオンショアの中、アマチュアクラスのファンウェーブコンテストが行われました。
最終日、風が上がらずノーコンテスト。 結果初日シングルイルミネーションのまま、優勝本橋政浩選手、私に決定しました。 初戦を地元九州で優勝できた事だけでも嬉しいのに、今回更に特別賞にベストライディング賞まで頂き、本当に感無量の気持ちでいっぱいです。 この気持ちを忘れすに、 2戦3戦も頑張りたいと思います。
スポンサー及び大会関係者の方々、選手の皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。
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一日目。
風が吹かず。
二日目。
朝から南系の風が吹き、ポートで3ラウンド目の準決勝まで行いました。
1ラウンド目はフレア99とS-1の5・6を使い、1位。
2ラウンド目も同じ道具で、1位。
3ラウンド目はセイルを5・3にして、準決勝で負けたところで天候が急転したため終了。
三日目。
北系の風で、スタボーです。
3ラウンド目の続きで3、4位決定戦。フレア99とS-1の5・3を使い、3位。
4ラウンド目はセイルを4・7にして、決勝で負けてしまい2位。
結果、私が1・1・3・2位とホットセイルの吉田選手も2・3・1・1位と同率優勝となりました。
フレア99のストラップ位置は前ストラップは前、後ストラップは後とオープン気味で使用しました。
ジョイントはボックスの真ん中、フィンは付属のフィンを18センチにカットし、フィンボックスの真ん中に付けました。
S-1は5・6、5・3、4・7をREDLINE400とカーボンジョイントパイプで使用しました。
ダウンテンションはいずれも指定通りから-2センチの間。
アウトは5・6と5・3は指定の数値から+-2センチの間。4・7は+2~4センチの間。
とてもセッティングの幅が広く、ヒートスタート直前でも張り替えずに風の変化に対応できました。
今回の大会は、風や海面の変化が大きく、張り替える時間もなかったため、適応範囲の広さが勝敗の鍵だと思います。風が不安定で限られたブローの中確実に走り出すフレア、荒れた海面でもコントロール性を失わないS-1の性能が発揮できた大会だと思います。
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彼が使用していたセイルはセバーンのNEWコードレッド。日本に上陸したばかりでお披露目的なところがあり、そればかりが目立ってしまいますが、ボードのことも忘れてはいけません。もちろん使用したのはスターiSONIC、プロダクションボードです。
上位陣には(小さいボードは特にですが)カスタムボードで勝負している選手が多い中で、1レースのみとはいえ、トップフィニッシュを果たしたという事実を決して見逃してはいけません。このプロダクションボードのパフォーマンスをもう一度改めて考えてみる必要がありそうです。そのパフォーマンスを見事に発揮させた合志プロもさすがですね!
iSONIC。当たり前ですが、半端じゃないんです。世界ナンバーワンボードですからね。
この合志プロですが、16日の三浦レーシングにも参加するとかしないとか。もちろん他のマニュバーチームも参加するので、情報ゲットに三浦に足を運んでみてはいかがでしょう。
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| サイズ (m2) | ラフ長 (±1cm) | ブーム長 (±1cm) | カム/バテン | 価格 (税込) | 適応マスト |
| 3.3 | 338 | 141 | 0/4 | 76,650 | Gaastra 75 RDM |
| 3.7 | 362 | 146 | 0/4 | 78,750 | |
| 4.0 | 376 | 152 | 0/5 | 79,800 | |
| 4.2 | 386 | 157 | 0/5 | 80,850 | |
| 4.5 | 406 | 159 | 0/5 | 81,900 | Gaastra 100 RDM |
| 4.7 | 409 | 163 | 0/5 | 82,950 | |
| 5.0 | 419 | 167 | 0/5 | 84,000 | |
| 5.3 | 430 | 172 | 0/5 | 86,100 | |
| 5.7 | 444 | 177 | 0/5 | 87,150 |
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South Korea: 1st,Kevin Pritchard, Starboard iSonic
Costa Brava: 1st,Antoine Albeau, Starboard iSonic
Cost Teguise: 1st,Antoine Albeau, Starboard iSonic
Gran Canaria: 1st,Antoine Albeau, Starboard iSonic
Feurteventura: 1st, Antoine Albeau, Starboard iSonic
2007 PWA Overall Standings
1st: Antoine Albeau, Starboard iSonic
2nd: Kevin Pritchard,Starboard iSonic
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1. Marcilio Browne (Mistral / Gaastra)
2. Kiri Thode (Starboard / Gaastra)
3. Thomas Traversa (Tabou / Gaastra)
4. Tonky Frans (F2 /Gaastra)
5. Anthony Ruenes (Tabou / Gaastra)
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2006年度JPWジャパンサーキット年間ランキングが発表されました!

GAASTRAライダー浅野則夫プロが、年間を通して圧倒的強さを魅せ、レーシング年間チャンピオンに!おめでとうございます!
また、3位に国枝信哉プロ(GAASTRA)、4位に中川義博プロ(GAASTRA&STARBOARD)、6位に賀来耕一郎プロ(GAASTRA)がランキング!GAASTRA VAPOR のポテンシャルの高さを証明してくれました。皆さん、お疲れさまでした!
さあ、2007年はジャパンサーキットの大会数がフォーミュラ、スラロームともに増える予定です。今年はVAPORⅡでGAASTRAチームは熱いレースを繰り広げていきます!
一般のレーサーの皆さんも気軽に大会に参加し、レースシーンを盛り上げましょう!
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