2010STARBOARDから全く新しいコンセプトを持つボードがリリース!
NO FOOTSTRAP FREERIDE 「ATOM」。
ストラップなしでも爽快にプレーニング!暴れない!曲がる!
と言っても、、一体どんなボードなのか?!どんな遊びができるのか?!
この未知なコンセプトがウインドマニアには堪らない。
ライディング映像はこちらから!
ちなみに一応ストラップも装着可能です。
まもなくデモボードが到着します!
今期は積極的にマウイでトレーニングを続けているTABOUライダーの板庇雄馬から 2010 DACURVE TWINのインプレッションが届いていますよ!
「 今年の TABOU DA CURVE は、去年より少し短くなり ショ-ト&ワイドになりました。 74L、 85Lに乗りましたが、今年より採用のダブルコーンケーブにより走り出しが素晴らしく良くなっています。シングルフィンより早く走りだし、上るように感じられます!
トップスピードも速く、どんなコンディションでもアドバンテージを持って乗れるボードになっています。 波に乗った時の感覚は、コーンケーブの恩恵で ボトムターンからトップターンへのスピードが落ちにくく、去年より薄くなったフィンによりスムーズなターンが出来ます!!
ツインフィンの特徴でもあるトップターンでのフィン抜けも、薄くなったフィンにより粘りが増したのと同時に、蹴り出しが楽になり、次を狙える体制を即座に作れます。
また、琵琶湖などの平水面でもクイックターンやドライブターンも自由自在!!
今年の TABOUは、戦えるボード!楽しめるボードです! 是非、試乗して体感してみて下さい。」
MOTOKOプロも言っていますが、走りの良さが光るみたいですね!ツインフィンに尻込みがちの方も安心してチョイスできそうですね!
DACURVE TWIN プロモーションVIDEOはこちら!
GAASTRA ライダー J15 石原智央 プロ から2010 MANICのインプレッションが届きましたよ。
「外見では昨年度とさほど変わっていないマイナーチェンジと思われるが、使用してみてわかる。今年は大幅な改良だ。
もっとも驚き違いが実感できるのが、ライディング中のリーチの開きだ。陸でセッティングした時は、昨年度比べトップだけ急激に落ちているように見えるが、風をはらみライディングしてみると明らかにばたつきがない。それでいてオーバーセイル時でもまったくドラフトが動かない。ソフトになりパワーもついてる。変更されたラフカーブとパネルレイアウトでセイルが大きくツイストし、風を効率よく逃がしているためだ。
また、ドラフトのパワーポイントが体感から推測すると30~40センチフット部分に近づき、前方に固定されている。そのためセイルを開かそうとするバックハンドパワーもない。日本人のために開発されたのか?と思われるぐらい非力で身長が低いものが使いやすいコンセプトだ。
見た目で判断するな。よく親に言われた言葉。それを今年のガストラは実感させてくれる。」
VANDAL SAILS の取扱いをスタートしました。
独特なグラフィック、洗練された天才ダンケスラーのセイルデザイン、GAASTRA兄弟ブランド、ライダー アレックス ムッソリーニが注目のニューブランドの歴史が今始まる。
詳しくは、今月発売のHI-WINDカタログ号にてご覧ください。
先日のJPWAフリースタイル大会でも活躍したスターボードライダーのスーパー高校生 小林悠馬くんからNEW FLAREのレポートが届きましたよ。
「2010 年モデルのフレアは、どのサイズもアンダー時にとてもよく走る印象を受けました。以前のフレアに比べてアンダー時のプレーニング性能がさらに高くなり、飛びやすさも増しました。さらにデッキ部分の溝があるため足にフィットするカーブが生まれ、飛び出すときに足でボードを掴むことができストラップから足が抜ける心配がないため、空中やスライド時の足元に安心感があります。
スピードも今までのフレアより出るようになったため、飛びやすさや足のフィット感も含めて、ボードの重量だけでなく乗り味も軽く感じるようになりました。これからフリースタイルを始めようと思っている人や、様々な技に挑戦する人にもお勧めできるクオリティの高いボードだと思います。
今回の KING OF MOTOSU の大会では、風が弱かったにもかかわらずプロクラス 4 位となれたのはフレアのアンダー性能が上がったためと言えます。」
NEW FLAREは、見た目が変わらぬように見えますが、全然違う!って、長嶺プロも悠馬くんも興奮気味に話していましたよ!!これは気になるボードですね!このボードなら今までできなかったトリックをメイクできるかも?!










