4月の入学式からあっという間に、もう5月の半ば。
時間の経つのは早いですね。この間にも新入生達の日本語能力は着実に伸びています。
もちろん、最初に比べ、勉強が難しくなっているのですが、それでも食らいついてくる努力はすばらしいものがあります。
 
新亜では、初級の勉強に限り、午後、補講をしています。これは日本語が読める、書けるだけではなく、きちんと話せるようになろうということから始めたものですが、「どうせやるなら、結果を知りたい。目標があったほうがいい」ということで、6月に「日本語による発表会」を開催することになりました。
 
いま、学生たちがせっせと準備を始めています。
 
いったいどんなものになるのやら。。。楽しみです。