本日、春から開講していた日本語教師養成講座の修了式がありました。
受講生の方はご家族から、こんなことを言われたそうです。
 
「退職するときよりも養成講座の修了式のほうがうれしそうだね」
 
この言葉に、「半年間といえども日本語の先生になるための勉強がとても充実していた』というが詰まっていたように思います。
 
これから始まる秋の受講生の皆さんも、短い期間ですが、素敵な先生になるための第一歩をしっかりと歩んでもらうことを期待します。
 
大栗さん、これからもよろしくお願いします。