桜咲く春は出会いと別れの季節でありますが、先週の金曜日に2つの修了式がありました。
2週間前は就学生の卒業式でした。旅立つ人が多いですね。。。残る方はさびしいものです。
 
まず一つ目は日本語教師養成講座。今期でいったん終了となりますが、その最後の受講生の方の修了式でした。
『日本語と格闘した6ヶ月』『日本語にのめりこんでいった6ヶ月』『待ちわびた修了日』
実感した方のメッセージというのはとても心に響くものです。
この受講生の最後のメッセージも自信にあふれたものでした。
ただ、忘れないでください。
『学校も先生も学生によって育てられる』ということを。
学生と向かい合わなかったら、成長できません。
これまでの半年間はその地力をつける時間でした。それを存分に生かして次のステージに進んでください。
 
もう一つが岡村先生の修了式。在校生一人ひとりから岡村先生へ感謝のお手紙が読まれました。
厳密に言うと「終了」式なんですが。そんな改まったものではなく、サプライズ的なもので、学生から先生へのお手紙というのは、先生を驚かせようと先生には内緒でした。その甲斐あってか、非常に喜んでくれました。
先生、この3年間養成講座を初め、学生管理等お疲れ様でした。
次の新たな職場での更なるご活躍を心よりお祈りいたします。