初級のスピーチ発表を今年から授業中に行うことにしました。
 
外国語を話すときというのは、大概にして、文法がおかしくなるものだと思います。
 
もちろん、文法の正確さばかりにとらわれて、話す積極性が失われてしまうのは
 
いけないことだと思います。多少間違っても、言いたいことが通じればいいのではないか、
 
と思われる人も多いかもしれません。
 
しかし、一度、自分で書いた正しい文章を暗唱してみるのはどうでしょうか。
 
自分の伝えたいことを書いたままでは終わらせずに、発表まで持っていく。
 
そして、その様子を記録として残してあげる。
 
すると、再確認ができるのではないかと思いました。
 
これから2週間かけてスピーチ発表です。
 
8月には彼らがどのような変化を遂げるか、楽しみなのです。