世界と日本②
日本における国際結婚について
①2006年の時点で国際結婚の割合って何パーセントだと思いますか?
…6%ですって。結婚している男性が100人いたら、そのうちの6名は国際結婚ということになりますね。
最近、テレビで、ハーフ、クオーターの芸能人の方が活躍しています。多いですよね。1970年から数えて、約8倍になってるそうです。日本人同士の結婚が減っているのと反比例です。分母は違いますけどね。割合が増えてますね。
地域の日本語教室
①日本語教師の大半はボランティアの方です。(そのとおりです!活躍してます。)
*先日ボランティア日本語教室を見学させていただく機会があったのですが、日本語学校とボランティア日本語教室はいったい何が違うのだろうかと思いました。有償か無償かの違いはなりますが、学生に接する態度、心構えはきっと同じだと思います。そして簡単なことですが、一つ、私なりに見つけました。
日本語教室の先生は立って教えることが多いかと思います。
一方、ボランティアの方は座って教えることが多いかと思います。
このことは私なりに大発見でした。
②文化庁では「地域日本語支援事業」を実施している。
*実はこの事業に私たちの学校、新亜も参加することになりまして。「教職員対象の日本語教師養成講座40日間コース」というのを11月頃に開講する予定であります。
③地域の日本語教室は外国人同士あるいは日本人住民と外国人住民の情報交換の場として機能していることが多い。
*通っている学習者の皆さん、教えているボランティアの先生の皆さん、皆様とても頑張っていると思います。わたしたちも何かしらの協力ができれば、と思っています。
④日本語教室では就職の斡旋とかはしていませんね。でも、将来そのサービスを提供する企業なり、団体が出てくるんじゃないでしょうか。
帰化について
①プロ野球のダルビッシュさんが帰化しましたね。昨日のニュースで伝えられていましたが、彼の苗字はカタカナのダルビッシュ~というのだそうで。苗字がカタカナでも受理されるんだ、ということがわかりました。
②「永住」は入管法…これは永住ビザといいますから、ビザは入管
「帰化」は戸籍法…「あの人、帰化したんだって」「じゃあ、日本人だ」というので戸籍法になるんですね。
また、永住ビザを持っているからといって、必ずしも「日本人」ではないですよね。
③二重国籍…日本という国は二重国籍を認めていない。



