本日の新聞のトップ面には“高校も『脱ゆとり』”という見出しがありました。
2013年の4月からの予定だそうですが、
英語について
・英語の授業は英語で行うのが基本。
・英単語の数を1300から1800にするとのこと。
ちょっと考えたら、英語の授業を英語で行うのは大変ではないかと。
英語教員の方にプレッシャーがかかりますね。
余談ですが。
日本で英語を勉強する発想と中国で日本語を勉強するという発想を同じにしてみると。。。
姉妹校である中国山東省の青島新亜語言専修学校(語学学校で、学歴の着かない学校ですが)では、
・日本人の先生が日本語を教える
・中国人の先生が日本語の解説をする
という授業を行っています。
ここで、中国人の解説をする先生にはもちろん高度な日本語力が求められるわけですが。
もちろん、すべての日本語学校がこのような形でやってるわけではありません。
他の都市の日本語学校では
・日本語が上手な中国人(留学経験のある方、日本に居住していた方)の先生が日本語を教える。
・中国語のわからない日本人の先生が会話の授業を担当する。
という形式の所もありました。
それから単語の数は今回の改訂により中国や韓国と肩を並べたそうです。
今現在、英語の必要性を私自身感じています。
結構なプレッシャーがかかるんだと思っていたら、こんな言葉を思い出しました。
『ダイヤモンドは絶え間ない重圧によってできる」



