折り紙教室 特別編

教務主任の岡村先生が講師を務めている、堺女性大学の折り紙教室で、夏休み特別企画として
「子供のための折り紙教室 飛行機を作ろう 飛ばそう 」が8月20日木曜日に開催されることになりました。
 
参加する子供たちはもちろんのこと、お父さんお母さんにも、折り紙を通して、楽しい夏の一日の思い出を作ってもらいたいものですね。
 
 
 
 

投稿日時:2009/07/08 18:31:19 投稿者:【新亜国際語言学院】
カテゴリ:日本事情 

節分

本日、2月3日は節分ですね。
年の数だけ豆を食べると、1年間無病息災だとか。
お昼過ぎに街中に出てみると、おすし屋さんの前では人だかり。
何かと思うと「恵方巻き」。
 
こちらも節分の風物詩ですね。
 
皆さん、今年一年たくさんの福が来ますように。
 

投稿日時:2009/02/03 14:27:19 投稿者:【新亜国際語言学院】
カテゴリ:日本事情 

高校の『学習指導要項』について

本日の新聞のトップ面には“高校も『脱ゆとり』”という見出しがありました。
 
2013年の4月からの予定だそうですが、
英語について
・英語の授業は英語で行うのが基本。
・英単語の数を1300から1800にするとのこと。
 
ちょっと考えたら、英語の授業を英語で行うのは大変ではないかと。
英語教員の方にプレッシャーがかかりますね。
 
余談ですが。
日本で英語を勉強する発想と中国で日本語を勉強するという発想を同じにしてみると。。。
姉妹校である中国山東省の青島新亜語言専修学校(語学学校で、学歴の着かない学校ですが)では、
 
・日本人の先生が日本語を教える
・中国人の先生が日本語の解説をする
 
という授業を行っています。
ここで、中国人の解説をする先生にはもちろん高度な日本語力が求められるわけですが。
もちろん、すべての日本語学校がこのような形でやってるわけではありません。
 
他の都市の日本語学校では
・日本語が上手な中国人(留学経験のある方、日本に居住していた方)の先生が日本語を教える。
・中国語のわからない日本人の先生が会話の授業を担当する。
 
という形式の所もありました。
 
それから単語の数は今回の改訂により中国や韓国と肩を並べたそうです。
今現在、英語の必要性を私自身感じています。
結構なプレッシャーがかかるんだと思っていたら、こんな言葉を思い出しました。
 
『ダイヤモンドは絶え間ない重圧によってできる」
 
 
 

投稿日時:2008/12/23 14:18:20 投稿者:【新亜国際語言学院】
カテゴリ:日本事情 

外国人労働者を増やすべき!?

フジテレビ系の「サキヨミ」という番組で『人口減少国 日本 外国人労働者を増やすべき?』といテーマで、視聴者へのアンケートを行いました。

仕事柄、興味があったので、結果が気になりました。

その結果は賛成14% 反対86%でした。

この数値に対しては、いろいろな意見があるかと思いますが、

出演していたコメンテーターの方の意見では、
・外国人労働者を雇用しても、将来の年金、医療保険等の問題を確りしないといけません。
・「賃金が安いから」という理由だけで外国人労働者を雇用するのは絶対によくない。
・外国人労働者の方の家族の教育についても法整備をしなければならない。

といったものがありました。

投稿日時:2008/08/28 16:23:56 投稿者:【新亜国際語言学院】
カテゴリ:日本事情 

すもう

けさの目覚ましテレビに「外国人旅行客の増加」という特集がありました。
この原油高の昨今、海外旅行を控える日本人が多い中、日本に来る外国人観光客の数が増えているのだとこと。国地域別にみると、韓国、台湾、中国…と続くのだが、欧米系の増加も目立っているようです。

日本にはスモウという国技があります。
では、外国人に「スモウってなんだ?」と聞かれた場合、何と説明したらよいのでしょうか。
考えられるのもは…
①ルール
②外見(まわし・まげ・体格など)
③他のスポーツとの違い
とあげてみました。(他にももっと色々あるというご指摘を受けるかと思いますが)
興味深いのは③である。
ルールにも関係することですが
ⅰ:スモウにはボクシングや柔道等格闘技系スポーツと違い、体重別のクラス分けというのがない。

また、次のようなこともある。(実は今回このことを書きたくて、投稿するんですが・・・)
ⅱ:勝った瞬間でも、その喜びはかみ締めなければならない。

ある本にこんなことが書いてあった。
「勝ったときの喜びをストレートに表現してはいけないというスポーツは他に類を見ないでしょう」
土俵上で万歳をしたい気分でも、何事もなかったように平静を装うのが力士の常であり、土俵上では感情を表さないのが、相撲界でのしきたりになっている・・・。

先日のボクシングのフライ級の内藤選手の逆転勝ち、見事でしたが、やはり喜んでましたよね。プロ野球でも、オールスター第一戦で山崎が逆転サヨナラ安打を打ったときには走りながら高々と拳を上げたり…。
土俵上で、例えば高見盛が朝青龍に勝って、飛び跳ねて喜んだ、というのを見たことがありませんし、白鳳が優勝を決めたときに両手を高々と上げて四方のお客さんにアピールするといったものも見られません。

この土俵上で、『タテマエとホンネを使い分け、フォーマルとインフォーマルをはっきり区別する二重構造を持った、日本社会における人間関係』がみられます。ここに国技たるゆえんがあるのでしょうか。

実は私はまだ一度もナマでスモウを見たことはありません・・・。大阪にいる間に一度足を運んでおこうかと思っております。

投稿日時:2008/08/28 16:22:13 投稿者:【新亜国際語言学院】
カテゴリ:日本事情 

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