投稿日時:2012/03/09 17:15:44 投稿者:【新亜国際語言学院】
カテゴリ:学生活動
投稿日時:2012/03/09 15:39:45 投稿者:【新亜国際語言学院】
カテゴリ:学生活動
その日はかぜで、学校は休ませてもらいました。夜はバイトがありましたが、休みを取りました。夜 12 時ぐらいに寝ようとすると、チャイムが鳴りました。誰かと思い、ドアを開けるとアルバイト先のおばさんが立っていました。私を心配して様子を見に来てくれたそうです。私は感動のあまり、「ありがとう」というのも忘れました。おばさんが帰ってから私一人で考えました。振りかえれば叔母さんがどんなに温かくしてくれたか気づきました。
仕事でミスをしてしまい叱られた私に話くれたり、人の前で私が恥ずかしくなるくらいにほめてくれたりしました。
でも一番ありがたいのはそれではなく、言ってくれた一言でした。ある日、仕事で叱られてやめたいと思い、相談したら、「怒られてやめたらこれからも何もできないですよ。自分のミスを認め、次は同じミスを繰り返さないように頑張ればいい。」
私はその言葉に国のおばあさんを思い出し、温かく感じました。
一人で外国に暮らし、人一倍努力してきました。こういうことを見てくれる人がいると思うととてもうれしくなります。この言葉をもらい、先を見据える力、根拠を持つ考える力を持ってこの先も歩んでいこうと強く感じました。
私はたとえどんなに感動しても、本当の気持ちを隠してしまいます。ですから、ここで言わせてください。「ありがとうございました。これからもお願いします」と。
投稿日時:2012/03/05 15:36:09 投稿者:【新亜国際語言学院】
カテゴリ:学生の作文・感想文









